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本草五苓散顆粒−R

製品基本情報
漢方名五苓散
メーカー本草製薬株式会社
YJコード5200048A1023
承認番号15500AMZ00603000
添付文書改訂年月
識別コード・内容量・包装・製剤の性状
識別コード内容量包装剤形色におい味
H17-2.5g×60包 / 150g顆粒剤淡かっ色特異なにおいわずかに甘く、後に苦い
構成生薬
順序PMDA生薬名分量出典原文
0日局タクシャ末0.8g日局タクシャ末 0.8g
1日局ブクリョウ末0.6g日局ブクリョウ末 0.6g
2日局ソウジュツ末0.6g日局ソウジュツ末 0.6g
3日局ケイヒ末0.4g日局ケイヒ末 0.4g
4日局チョレイ末0.6g日局チョレイ末 0.6g
エキス情報・含有量
エキス名含有量・分量出典原文
エキス情報は登録されていません。
添付文書情報(改訂年月:)
効能・効果
のどが渇いて、尿量が少なく、はき気、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症: 水瀉性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ
用法・用量
通常大人は1日5.0gを1日2回に分けて食前に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症肝臓頻度不明発疹、発赤、瘙痒等肝機能異常(AST、ALT、γ-GTP等の上昇)
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
150g(2.5g×60包)[分包]
主要文献請求先
本草製薬株式会社 学術部〒468-0046 名古屋市天白区古川町125番地TEL 052-892-1287 FAX 052-895-4928
製造販売業者等
製造販売元本草製薬株式会社名古屋市天白区古川町125番地
情報源・データベース収録情報

添付文書改訂年月:

添付文書ソース:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/本草五苓散顆粒-R/710082_5200048A1023_1_09.xml

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