🩺医療漢方薬|検索・一覧

 

情報の出典・ご利用上の注意

本ページの医療用医薬品に関する情報は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に掲載されている電子化された添付文書をもとに、当サイトが情報を抽出・整理・表示したものです。

出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書

添付文書の改訂年月は、各製品について表示しています。

本ページの情報は、PMDAに掲載されている添付文書の内容をもとに作成していますが、情報の更新等により、PMDA掲載の最新情報と本ページの表示内容が異なる場合があります。

医薬品の使用・調剤等にあたっては、必ずPMDAに掲載されている最新の電子化された添付文書をご確認ください。最新の添付文書の記載を優先してください。

PMDA 医療用医薬品情報検索: PMDA 医療用医薬品情報検索

← 医療用漢方一覧・検索へ戻る

太虎堂の桂枝茯苓丸料エキス顆粒

製品基本情報
漢方名桂枝茯苓丸
メーカー太虎精堂製薬株式会社
YJコード5200038D1085
承認番号16100AMZ03852000
添付文書改訂年月2024-02
識別コード・内容量・包装・製剤の性状
識別コード内容量包装剤形色におい味
Tai TM-25-2.5g×252包[分包] / 500g[ボトル] / 2.5g×84包[分包]顆粒剤淡灰色〜灰褐色特異なにおいわずかに甘い
構成生薬
順序PMDA生薬名分量出典原文
0日局ケイヒ4.0g日局ケイヒ 4.0g
1日局ブクリョウ4.0g日局ブクリョウ 4.0g
2日局ボタンピ4.0g日局ボタンピ 4.0g
3日局トウニン4.0g日局トウニン 4.0g
4日局シャクヤク4.0g日局シャクヤク 4.0g
エキス情報・含有量
エキス名含有量・分量出典原文
上記生薬より抽出した水製乾燥エキス4,150mgを含有する。上記生薬より抽出した水製乾燥エキス 4,150mgを含有する。
添付文書情報(改訂年月:2024-02)
効能・効果
比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴える次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ。
用法・用量
通常、成人1日7.5gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
著しく体力の衰えている患者副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。本剤に含まれるトウニン、ボタンピにより流早産の危険性がある。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)AST、ALT、Al-P、γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。過敏症消化器頻度不明発疹、発赤、瘙痒等食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
500g[ボトル]2.5g×84包[分包]2.5g×252包[分包]
主要文献請求先
太虎精堂製薬株式会社 薬事情報部〒651-0076 神戸市中央区吾妻通2丁目1番27号TEL 078(232)1015  FAX 078(232)1077
製造販売業者等
製造販売元太虎精堂製薬株式会社神戸市中央区吾妻通2丁目1番27号
情報源・データベース収録情報

添付文書改訂年月:2024-02

添付文書ソース:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/太虎堂の桂枝茯苓丸料エキス顆粒/400046_5200038D1085_1_12.xml

本ページでは、PMDAの電子化された添付文書から抽出・整理した製品情報、識別コード・内容量、包装、製剤の性状、構成生薬、エキス情報、添付文書項目を表示しています。

PMDAの内部管理用セクションコードは公開画面には表示していません。