🩺医療漢方薬|検索・一覧

 

情報の出典・ご利用上の注意

本ページの医療用医薬品に関する情報は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に掲載されている電子化された添付文書をもとに、当サイトが情報を抽出・整理・表示したものです。

出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書

添付文書の改訂年月は、各製品について表示しています。

本ページの情報は、PMDAに掲載されている添付文書の内容をもとに作成していますが、情報の更新等により、PMDA掲載の最新情報と本ページの表示内容が異なる場合があります。

医薬品の使用・調剤等にあたっては、必ずPMDAに掲載されている最新の電子化された添付文書をご確認ください。最新の添付文書の記載を優先してください。

PMDA 医療用医薬品情報検索: PMDA 医療用医薬品情報検索

← 医療用漢方一覧・検索へ戻る

三和桂枝茯苓丸料エキス細粒

製品基本情報
漢方名桂枝茯苓丸
メーカー三和生薬株式会社
YJコード5200038C1047
承認番号16100AMZ03601000
添付文書改訂年月2025-11
識別コード・内容量・包装・製剤の性状
識別コード内容量包装剤形色におい味
S-27-1.5g×300包 / 500g細粒剤褐色特異な芳香苦く、やや辛い
構成生薬
順序PMDA生薬名分量出典原文
1日局 ケイヒ4.0g日局 ケイヒ 4.0g
2日局 ブクリョウ4.0g日局 ブクリョウ 4.0g
3日局 ボタンピ4.0g日局 ボタンピ 4.0g
4日局 トウニン4.0g日局 トウニン 4.0g
5日局 シャクヤク4.0g日局 シャクヤク 4.0g
エキス情報・含有量
エキス名含有量・分量出典原文
本品1日量(4.5g)中、下記の日局桂枝茯苓丸エキス2.6gを含有する。本品1日量(4.5g)中、下記の日局桂枝茯苓丸エキス2.6gを含有する。
添付文書情報(改訂年月:2025-11)
効能・効果
のぼせ症で充血しやすく頭痛、肩こり、めまい、心悸亢進などがあって冷えを伴い下腹部に圧痛を認めるものの次の諸症月経困難、子宮内膜炎、子宮実質炎、卵巣炎、子宮周囲炎、月経過多、痔出血、湿疹、蕁麻疹、にきび、しみ、皮膚炎、凍傷、打ぼく、皮下出血
用法・用量
通常、成人1日4.5gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
著しく体力の衰えている患者副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。本剤に含まれるトウニン、ボタンピにより流早産の危険性がある。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)AST、ALT、Al-P、γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。過敏症消化器頻度不明発疹、発赤、瘙痒等食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
500g [ボトル]1.5g×300包 [分包]
主要文献請求先
三和生薬株式会社 お客様相談窓口〒321-0905 栃木県宇都宮市平出工業団地6-1ナビダイヤル:0570-095770  FAX : 028-661-2410
製造販売業者等
製造販売元三和生薬株式会社栃木県宇都宮市平出工業団地6-1
情報源・データベース収録情報

添付文書改訂年月:2025-11

添付文書ソース:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/三和桂枝茯苓丸料エキス細粒/300303_5200038C1047_1_10.xml

本ページでは、PMDAの電子化された添付文書から抽出・整理した製品情報、識別コード・内容量、包装、製剤の性状、構成生薬、エキス情報、添付文書項目を表示しています。

PMDAの内部管理用セクションコードは公開画面には表示していません。