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ツムラ紫雲膏

製品基本情報
漢方名紫雲膏
メーカー株式会社ツムラ
YJコード2649873M1030
承認番号15600AMZ00009000
添付文書改訂年月2023-12
識別コード・内容量・包装・製剤の性状
識別コード内容量包装剤形色におい味
ツムラ-501-500g[ボトル]軟膏剤赤紫色特異なにおい
構成生薬
順序PMDA生薬名分量出典原文
0本品100g中日局ゴマ油100.0g本品100g中日局ゴマ油 100.0g
1日局シコン10.0g日局シコン 10.0g
2日局トウキ10.0g日局トウキ 10.0g
4日局サラシミツロウ27.0g日局サラシミツロウ 27.0g
5日局豚脂1.8gを含有する。日局豚脂 1.8gを含有する。
エキス情報・含有量
エキス名含有量・分量出典原文
上記の割合で得た油製エキス71.2gと上記の割合で得た油製エキス 71.2gと
添付文書情報(改訂年月:2023-12)
禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者重度(重症)の熱傷・外傷のある患者[当該症状が悪化するおそれがある。]化膿性の創傷で高熱のある患者[当該症状が悪化するおそれがある。]患部の湿潤やただれのひどい患者[当該症状が悪化するおそれがある。]
効能・効果
火傷、痔核による疼痛、肛門裂傷
用法・用量
外用患部を清潔にしたのち、1日数回適量を直接患部に塗布、あるいはガーゼにのばして貼付する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
特定の背景を有する患者に関する注意
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症頻度不明発疹、瘙痒等
適用上の注意
薬剤投与時の注意目には使用しないこと。
薬効薬理
作用機序が明確でない。創傷治癒促進作用第3度熱傷受傷マウスに塗布したところ、表皮再生が促進した 。
取扱い上の注意
衣類に付着すると赤紫色に着色し、脱色しにくいので、注意すること。
包装
500g[ボトル]
主要文献
平馬直樹ほか:和漢医薬学会誌. 1986;3(3):370-371
主要文献請求先
株式会社ツムラ お客様相談窓口東京都港区赤坂2-17-11 〒107-8521TEL:0120-329-970 FAX:03-5574-6610
製造販売業者等
製造販売元株式会社ツムラ東京都港区赤坂2-17-11
情報源・データベース収録情報

添付文書改訂年月:2023-12

添付文書ソース:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/ツムラ紫雲膏/460026_2649873M1030_1_09.xml

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