情報の出典・ご利用上の注意
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出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書
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PMDA電子化添付文書の取込データ
本草五苓散顆粒−R
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取込元ファイル:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/本草五苓散顆粒-R/710082_5200048A1023_1_09.xml
📄 添付文書データ
組成・性状
本品5.0g中(2包中)日局タクシャ末0.8g日局ブクリョウ末0.6g日局ソウジュツ末0.6g日局ケイヒ末0.4g日局チョレイ末0.6gを含有する。乳糖水和物、カルメロースカルシウム、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム顆粒剤淡かっ色H17特異なにおいわずかに甘く、後に苦い
効能・効果
のどが渇いて、尿量が少なく、はき気、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症: 水瀉性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ
用法・用量
通常大人は1日5.0gを1日2回に分けて食前に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症肝臓頻度不明発疹、発赤、瘙痒等肝機能異常(AST、ALT、γ-GTP等の上昇)
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
150g(2.5g×60包)[分包]
主要文献請求先
本草製薬株式会社 学術部〒468-0046 名古屋市天白区古川町125番地TEL 052-892-1287 FAX 052-895-4928
製造販売業者等
製造販売元本草製薬株式会社名古屋市天白区古川町125番地