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出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書

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本草八味丸料エキス顆粒−M

製品基本情報
漢方名八味丸
メーカー本草製薬株式会社
YJコード5200120D1032
承認番号16100AMZ04157000
添付文書改訂年月
識別コード・内容量・包装・製剤の性状
識別コード内容量包装剤形色におい味
H07-735g / 105g / 2.5g×294包 / 2.5g×42包 / 500g顆粒剤淡かっ色特異なにおい初めやや甘く後にわずかに苦い
構成生薬
順序PMDA生薬名分量出典原文
0日局ジオウ5.0g日局ジオウ 5.0g
1日局サンシュユ3.0g日局サンシュユ 3.0g
2日局サンヤク3.0g日局サンヤク 3.0g
3日局タクシャ3.0g日局タクシャ 3.0g
4日局ボタンピ3.0g日局ボタンピ 3.0g
5日局ケイヒ1.0g日局ケイヒ 1.0g
6日局ブクリョウ3.0g日局ブクリョウ 3.0g
7日局ブシ末1.0g日局ブシ末 1.0g
エキス情報・含有量
エキス名含有量・分量出典原文
より製した水製乾燥エキス4.4gを含有する。より製した水製乾燥エキス4.4gを含有する。
添付文書情報(改訂年月:)
効能・効果
疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少または多尿で、ときに口渇がある次の諸症: 下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ。
用法・用量
通常成人は1日7.5gを3回に分割し食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。ブシを含む製剤との併用には、特に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
体力の充実している患者副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。暑がりで、のぼせが強く、赤ら顔の患者心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれることがある。著しく胃腸の虚弱な患者食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘等があらわれることがある。食欲不振、悪心、嘔吐のある患者これらの症状が悪化するおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。本剤に含まれるボタンピにより流早産の危険性があり、またブシ末の副作用があらわれやすくなる。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。慎重に投与すること。本剤にはブシ末が含まれている。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症肝臓消化器その他頻度不明発疹、発赤、瘙痒等肝機能異常(AST、ALT、T-Bil等の上昇)食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘等心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
500g(バラ包装)[ボトル]735g(2.5g×294包)[分包]105g(2.5g×42包)[分包]
主要文献請求先
本草製薬株式会社 学術部〒468-0046 名古屋市天白区古川町125番地TEL 052-892-1287 FAX 052-895-4928
製造販売業者等
製造販売元本草製薬株式会社名古屋市天白区古川町125番地
情報源・データベース収録情報

添付文書改訂年月:

添付文書ソース:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/本草八味丸料エキス顆粒-M/710082_5200120D1032_1_11.xml

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