🩺医療漢方薬|検索・一覧

 

情報の出典・ご利用上の注意

本ページの医療用医薬品に関する情報は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に掲載されている電子化された添付文書をもとに、当サイトが情報を抽出・整理・表示したものです。

出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書

添付文書の改訂年月は、各製品について表示しています。

本ページの情報は、PMDAに掲載されている添付文書の内容をもとに作成していますが、情報の更新等により、PMDA掲載の最新情報と本ページの表示内容が異なる場合があります。

医薬品の使用・調剤等にあたっては、必ずPMDAに掲載されている最新の電子化された添付文書をご確認ください。最新の添付文書の記載を優先してください。

PMDA 医療用医薬品情報検索: PMDA 医療用医薬品情報検索

← 医療用漢方一覧・検索へ戻る

ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)

製品基本情報
漢方名猪苓湯
メーカー株式会社ツムラ
YJコード5200103D1101
承認番号16100AMZ03282000
添付文書改訂年月2023-12
識別コード・内容量・包装・製剤の性状
識別コード内容量包装剤形色におい味
TJ-40-2.5g×42包[分包] / 500g[ボトル] / 2.5g×189包[分包]顆粒剤淡灰白色特異なにおいわずかに苦い
構成生薬
順序PMDA生薬名分量出典原文
1日局カッセキ3.0g日局カッセキ 3.0g
2日局タクシャ3.0g日局タクシャ 3.0g
3日局チョレイ3.0g日局チョレイ 3.0g
4日局ブクリョウ3.0g日局ブクリョウ 3.0g
5アキョウ3.0gアキョウ 3.0g
エキス情報・含有量
エキス名含有量・分量出典原文
本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2.5gを含有する。本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス 2.5gを含有する。
添付文書情報(改訂年月:2023-12)
効能・効果
尿量減少、小便難、口渇を訴えるものの次の諸症:尿道炎、腎臓炎、腎石症、淋炎、排尿痛、血尿、腰以下の浮腫、残尿感、下痢
用法・用量
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症消化器頻度不明発疹、発赤、瘙痒等胃部不快感等
薬効薬理
作用機序が明確でない。結石形成抑制作用混餌投与したネコから得られた尿に水酸化アンモニウムを添加したところ、ストルバイト結石の形成が抑制された (in vitro)。シュウ酸カルシウム結石形成モデルラットに経口投与したところ、結石形成及び結石による水腎又は水尿管の発症が抑制された 。マグネシウム添加飼料を摂取させたネコに混餌投与したところ、尿中のストルバイト結石量が減少した。また、血尿の頻度及び重症度が改善された 。抗腎炎作用抗糸球体基底膜抗体腎炎ラット及び免疫複合体腎炎ラットの両モデルに経口投与したところ、尿中蛋白排泄量、血清中総コレステロール及び尿素窒素量の増加が抑制された 。ラットに経口投与したところ、尿中蛋白排泄量が減少した。また、ゲンタマイシンの皮下注射による近位尿細管由来逸脱酵素N-アセチル-β-グルコサミダーゼの尿中排泄量増加及び近位尿細管上皮細胞障害が抑制された 。
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
500g[ボトル]2.5g×42包[分包]2.5g×189包[分包]
主要文献
Buffington, C. A. et al. :Am. J. Vet. Res. 1994;55(7):972-975吉岡俊昭ほか:Prog. Med. 1996;16(2):195-199Buffington, C. A. et al. :Am. J. Vet. Res. 1997;58(2):146-149久保道徳ほか:和漢医薬学会誌. 1989;6(2):115-121許慶友ほか:漢方医学. 1993;17(7):237-240
主要文献請求先
株式会社ツムラ お客様相談窓口東京都港区赤坂2-17-11 〒107-8521TEL:0120-329-970 FAX:03-5574-6610
製造販売業者等
製造販売元株式会社ツムラ東京都港区赤坂2-17-11
情報源・データベース収録情報

添付文書改訂年月:2023-12

添付文書ソース:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)/460026_5200103D1101_1_12.xml

本ページでは、PMDAの電子化された添付文書から抽出・整理した製品情報、識別コード・内容量、包装、製剤の性状、構成生薬、エキス情報、添付文書項目を表示しています。

PMDAの内部管理用セクションコードは公開画面には表示していません。