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JPS猪苓湯エキス顆粒〔調剤用〕

製品基本情報
漢方名猪苓湯
メーカージェーピーエス製薬株式会社
YJコード5200103D1047
承認番号16100AMZ04660000
添付文書改訂年月2024-01
識別コード・内容量・包装・製剤の性状
識別コード内容量包装剤形色におい味
J-40-750g / 2.5g×300包 / 2.5g×42包 / 105g顆粒剤淡黄褐色特異の芳香特異の味
構成生薬
順序PMDA生薬名分量出典原文
0日局チョレイ3.0g日局チョレイ 3.0g
1日局ブクリョウ3.0g日局ブクリョウ 3.0g
2日局カッセキ3.0g日局カッセキ 3.0g
3日局タクシャ3.0g日局タクシャ 3.0g
4アキョウ3.0gアキョウ 3.0g
エキス情報・含有量
エキス名含有量・分量出典原文
本剤7.5g中、上記の混合生薬より抽出した猪苓湯乾燥エキス散5.2gを含有する。本剤7.5g中、上記の混合生薬より抽出した猪苓湯乾燥エキス散 5.2gを含有する。
添付文書情報(改訂年月:2024-01)
効能・効果
尿量が減少し、尿が出にくく、排尿痛あるいは残尿感のあるもの
用法・用量
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年令、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症消化器頻度不明発疹、発赤、瘙痒等胃部不快感等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
750g(2.5g×300包)105g(2.5g×42包)
主要文献請求先
ジェーピーエス製薬株式会社 営業部〒224-0023 横浜市都筑区東山田4-42-22TEL 045-593-2060
製造販売業者等
製造販売元ジェーピーエス製薬株式会社栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台196-1
情報源・データベース収録情報

添付文書改訂年月:2024-01

添付文書ソース:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/JPS猪苓湯エキス顆粒〔調剤用〕/340008_5200103D1047_1_08.xml

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