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オースギ七物降下湯エキスG

製品基本情報
漢方名七物降下湯
メーカー大杉製薬株式会社
YJコード5200064D1029
承認番号16100AMZ04804000
添付文書改訂年月2022-08
識別コード・内容量・包装・製剤の性状
識別コード内容量包装剤形色におい味
SG-46-210g / 2.5g×84包 / 2.5g×294包 / 500g[ボトル] / 735g顆粒剤淡灰茶褐色特異なにおい苦く、残留性
構成生薬
順序PMDA生薬名分量出典原文
1日局 トウキ3g日局 トウキ 3g
2日局 シャクヤク3g日局 シャクヤク 3g
3日局 センキュウ3g日局 センキュウ 3g
4日局 ジオウ3g日局 ジオウ 3g
5日局 チョウトウコウ4g日局 チョウトウコウ 4g
6日局 オウギ3g日局 オウギ 3g
7日局 オウバク2g日局 オウバク 2g
エキス情報・含有量
エキス名含有量・分量出典原文
本剤は1日量7.5g中、下記生薬より抽出した水製乾燥エキス(七物降下湯エキス)4.3gを含有する。本剤は1日量7.5g中、下記生薬より抽出した水製乾燥エキス(七物降下湯エキス) 4.3gを含有する。
添付文書情報(改訂年月:2022-08)
効能・効果
身体虚弱の傾向あるものの次の諸症:高血圧に伴う随伴症状(のぼせ、肩こり、耳なり、頭重)
用法・用量
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
著しく胃腸の虚弱な患者食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれるおそれがある。食欲不振、悪心、嘔吐のある患者これらの症状が悪化するおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。消化器頻度不明食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
500g[ボトル]735g(2.5g×294包)[分包]210g(2.5g×84包)[分包]
主要文献請求先
大杉製薬株式会社 医薬情報部〒546-0035 大阪市東住吉区山坂1-8-6TEL 06-6629-9058  FAX 06-6629-9070HP https://ohsugi-kanpo.co.jp/
製造販売業者等
製造販売元大杉製薬株式会社大阪市阿倍野区天王寺町南1-1-2
情報源・データベース収録情報

添付文書改訂年月:2022-08

添付文書ソース:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/オースギ七物降下湯エキスG/180607_5200064D1029_2_05.xml

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