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〔東洋〕七物降下湯エキス細粒

製品基本情報
漢方名七物降下湯
メーカー東洋薬行株式会社
YJコード5200064C1023
承認番号16100AMY00404000
添付文書改訂年月2023-10
識別コード・内容量・包装・製剤の性状
識別コード内容量包装剤形色におい味
TY-056-500g[ボトル] / 2.5g×252包[分包]細粒剤褐色ほとんどないほとんどない
構成生薬
順序PMDA生薬名分量出典原文
1日局トウキ4.0g日局トウキ 4.0g
2日局シャクヤク4.0g日局シャクヤク 4.0g
3日局センキュウ4.0g日局センキュウ 4.0g
4日局ジオウ4.0g日局ジオウ 4.0g
5日局チョウトウコウ3.0g日局チョウトウコウ 3.0g
6日局オウギ2.0g日局オウギ 2.0g
7日局オウバク2.0g日局オウバク 2.0g
エキス情報・含有量
エキス名含有量・分量出典原文
本剤1日量(7.5g)中、下記の混合生薬より抽出した七物降下湯の水製エキス4.5gを含有する。本剤1日量(7.5g)中、下記の混合生薬より抽出した七物降下湯の水製エキス4.5gを含有する。
添付文書情報(改訂年月:2023-10)
効能・効果
身体虚弱の傾向のあるものの次の諸症:高血圧に伴う随伴症状(のぼせ、肩こり、耳なり、頭重)
用法・用量
通常1日3回 1回2.5g(1包)を空腹時経口投与年令症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
著しく胃腸の虚弱な患者食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれるおそれがある。食欲不振、悪心、嘔吐のある患者これらの症状が悪化するおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。消化器頻度不明食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調、味、においが異なることがある。
包装
500g[ボトル]2.5g×252包[分包]
主要文献請求先
株式会社東洋薬行〒113-0033 東京都文京区本郷6-19-7TEL 03-3813-2263 FAX 03-3813-0202
製造販売業者等
製造販売元株式会社東洋薬行東京都文京区本郷6-19-7
情報源・データベース収録情報

添付文書改訂年月:2023-10

添付文書ソース:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/〔東洋〕七物降下湯エキス細粒/480213_5200064C1023_1_07.xml

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