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出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書

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PMDA電子化添付文書の取込データ

JPS当帰芍薬散料エキス顆粒〔調剤用〕

漢方名:当帰芍薬散 / メーカー:ジェーピーエス製薬株式会社 / 改訂年月:2023-12

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取込元ファイル:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/JPS当帰芍薬散料エキス顆粒〔調剤用〕/340008_5200111D1041_1_11.xml

📄 添付文書データ

組成・性状
日局トウキ3.0g日局センキュウ3.0g日局シャクヤク4.0g日局ブクリョウ4.0g日局ソウジュツ4.0g日局タクシャ4.0g本剤7.5g中、上記の混合生薬より抽出した日局当帰芍薬散エキス4.6gを含有する。ステアリン酸Mg、ショ糖脂肪酸エステル、乳糖水和物顆粒剤淡褐色J-23特異な芳香わずかに甘味と苦味
効能・効果
比較的体力が乏しく、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴える次の諸症月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ
用法・用量
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年令、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
著しく胃腸の虚弱な患者食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等があらわれることがある。食欲不振、悪心、嘔吐のある患者これらの症状が悪化するおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症肝臓消化器頻度不明発疹、瘙痒等肝機能異常(AST、ALT等の上昇)食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
750g(2.5g×300包)105g(2.5g×42包)
主要文献請求先
ジェーピーエス製薬株式会社 営業部〒224-0023 横浜市都筑区東山田4-42-22TEL 045-593-2060
製造販売業者等
製造販売元ジェーピーエス製薬株式会社栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台196-1