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出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書

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PMDA電子化添付文書の取込データ

オースギ当帰芍薬散料エキスG

漢方名:当帰芍薬散 / メーカー:大杉製薬株式会社 / 改訂年月:2022-06

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取込元ファイル:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/オースギ当帰芍薬散料エキスG/180607_5200111D1025_2_07.xml

📄 添付文書データ

組成・性状
本剤は1日量7.5g中、下記生薬より抽出した水製乾燥エキス(当帰芍薬散料エキス)4.2gを含有する。日局 トウキ3g日局 センキュウ3g日局 シャクヤク4g日局 ブクリョウ4g日局 ビャクジュツ4g日局 タクシャ4g乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム顆粒剤淡灰茶褐色~淡灰黄褐色SG-23わずかなにおいやや甘く、苦く、残留性
効能・効果
比較的体力が乏しく、冷え症で貧血の傾向があり、疲労しやすくときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、どうきなどを訴える次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え、しもやけ、むくみ、しみ
用法・用量
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
著しく胃腸の虚弱な患者食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等があらわれることがある。食欲不振、悪心、嘔吐のある患者これらの症状が悪化するおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症肝臓消化器頻度不明発疹、瘙痒等肝機能異常(AST、ALT等の上昇)食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
500g[ボトル]735g(2.5g×294包)[分包]210g(2.5g×84包)[分包]
主要文献請求先
大杉製薬株式会社 医薬情報部〒546-0035 大阪市東住吉区山坂1-8-6TEL 06-6629-9058  FAX 06-6629-9070HP https://ohsugi-kanpo.co.jp/
製造販売業者等
製造販売元大杉製薬株式会社大阪市阿倍野区天王寺町南1-1-2