情報の出典・ご利用上の注意
本ページの医療用医薬品に関する情報は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に掲載されている電子化された添付文書をもとに、当サイトが情報を抽出・整理・表示したものです。
出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書
添付文書の改訂年月は、各製品について表示しています。
本ページの情報は、PMDAに掲載されている添付文書の内容をもとに作成していますが、情報の更新等により、PMDA掲載の最新情報と本ページの表示内容が異なる場合があります。
医薬品の使用・調剤等にあたっては、必ずPMDAに掲載されている最新の電子化された添付文書をご確認ください。最新の添付文書の記載を優先してください。
PMDA 医療用医薬品情報検索: PMDA 医療用医薬品情報検索
PMDA電子化添付文書の取込データ
JPS真武湯エキス顆粒〔調剤用〕
このページは、PMDAに掲載されている電子化された添付文書をもとに、当サイトが取り込んで構造化したデータを表示しています。原文XMLファイルそのものではありません。使用・調剤等にあたっては、必ずPMDAの最新の電子化された添付文書をご確認ください。
取込元ファイル:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/JPS真武湯エキス顆粒〔調剤用〕(2)/340008_5200083D1021_2_09.xml
📄 添付文書データ
組成・性状
本剤は1日量7.5g中、下記の混合生薬より抽出した日局真武湯エキス2.6gを含有する。日局ブクリョウ5.0g日局シャクヤク3.0g日局ソウジュツ3.0g日局ショウキョウ1.0g日局ブシ末1.0g乳糖水和物、ステアリン酸Mg、ショ糖脂肪酸エステル顆粒剤淡かっ色SG-30特異の芳香わずかに苦味
効能・効果
新陳代謝が沈衰しているものの次の諸症諸種の熱病、内臓下垂症、胃腸弛緩症、慢性腸炎、慢性腎炎、じんましん、湿疹、脳出血、脊髄疾患による運動および知覚麻痺
用法・用量
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年令、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。ブシを含む製剤との併用には、特に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
体力の充実している患者副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。暑がりで、のぼせが強く、赤ら顔の患者心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれるおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。本剤に含まれるブシ末の副作用があらわれやすくなる。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。慎重に投与すること。本剤にはブシ末が含まれている。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症その他頻度不明発疹、発赤、瘙痒、蕁麻疹等心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
500g[ボトル]735g(2.5g×294包)[分包]
主要文献請求先
大杉製薬株式会社 医薬情報部〒546-0035 大阪市東住吉区山坂1-8-6TEL 06-6629-9058 FAX 06-6629-9070HP https://ohsugi-kanpo.co.jp/
製造販売業者等
製造販売元ジェーピーエス製薬株式会社栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台196-1発売元大杉製薬株式会社大阪市阿倍野区天王寺町南1-1-2