🩺医療漢方薬|検索・一覧

 

情報の出典・ご利用上の注意

本ページの医療用医薬品に関する情報は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に掲載されている電子化された添付文書をもとに、当サイトが情報を抽出・整理・表示したものです。

出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書

添付文書の改訂年月は、各製品について表示しています。

本ページの情報は、PMDAに掲載されている添付文書の内容をもとに作成していますが、情報の更新等により、PMDA掲載の最新情報と本ページの表示内容が異なる場合があります。

医薬品の使用・調剤等にあたっては、必ずPMDAに掲載されている最新の電子化された添付文書をご確認ください。最新の添付文書の記載を優先してください。

PMDA 医療用医薬品情報検索: PMDA 医療用医薬品情報検索

PMDA電子化添付文書の取込データ

三和当帰芍薬散料エキス細粒

漢方名:当帰芍薬散 / メーカー:三和生薬株式会社 / 改訂年月:2025-11

このページは、PMDAに掲載されている電子化された添付文書をもとに、当サイトが取り込んで構造化したデータを表示しています。原文XMLファイルそのものではありません。使用・調剤等にあたっては、必ずPMDAの最新の電子化された添付文書をご確認ください。

取込元ファイル:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/三和当帰芍薬散料エキス細粒/300303_5200111C1046_1_09.xml

📄 添付文書データ

組成・性状
本品1日量(7.5g)中、下記の日局当帰芍薬散エキス4.8gを含有する。日局 トウキ3.0g日局 センキュウ3.0g日局 シャクヤク4.0g日局 ブクリョウ4.0g日局 ビャクジュツ4.0g日局 タクシャ4.0g乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸細粒剤褐色S-22特異な芳香苦い
効能・効果
貧血、冷え症で顔色が悪く、頭重、めまい、肩こり、動悸、足腰の冷え等の不定愁訴があって、排尿回数が多くて尿量が少なく、下腹部が痛むものの次の諸症貧血症、冷え症、婦人更年期症、不妊症、流産癖、妊娠腎、ネフロ―ゼ、月経不順、子宮内膜炎、血圧異常、痔脱肛、尋常性痤瘡
用法・用量
通常、成人1日7.5gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
著しく胃腸の虚弱な患者食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等があらわれることがある。食欲不振、悪心、嘔吐のある患者これらの症状が悪化するおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症肝臓消化器頻度不明発疹、瘙痒等肝機能異常(AST、ALT等の上昇)食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
500g [ボトル]2.5g×300包 [分包]
主要文献請求先
三和生薬株式会社 お客様相談窓口〒321-0905 栃木県宇都宮市平出工業団地6-1ナビダイヤル :0570-095770  FAX :028-661-2410
製造販売業者等
製造販売元三和生薬株式会社栃木県宇都宮市平出工業団地6-1