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出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書

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PMDA電子化添付文書の取込データ

オースギ八味地黄丸料エキスG

漢方名:八味地黄丸 / メーカー:大杉製薬株式会社 / 改訂年月:2022-01

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取込元ファイル:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/オースギ八味地黄丸料エキスG/180607_5200121D1029_2_08.xml

📄 添付文書データ

組成・性状
本剤は1日量7.5g中、下記生薬より抽出した水製乾燥エキス(八味地黄丸料エキス)4.6gを含有する。日局 ジオウ5g日局 サンシュユ3g日局 サンヤク3g日局 タクシャ3g日局 ブクリョウ3g日局 ボタンピ3g日局 ケイヒ1g日局 ブシ末1g乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム顆粒剤淡灰褐色~淡灰茶褐色SG-07特異なにおいわずかに苦く、酸味
効能・効果
疲れやすく、四肢が冷えやすく、尿量減少または多尿で、ときに口渇がある次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ
用法・用量
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。ブシを含む製剤との併用には、特に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
体力の充実している患者副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。暑がりで、のぼせが強く、赤ら顔の患者心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれることがある。著しく胃腸の虚弱な患者食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘等があらわれることがある。食欲不振、悪心、嘔吐のある患者これらの症状が悪化するおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。本剤に含まれるボタンピにより流早産の危険性があり、またブシ末の副作用があらわれやすくなる。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。慎重に投与すること。本剤にはブシ末が含まれている。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症肝臓消化器その他頻度不明発疹、発赤、瘙痒等肝機能異常(AST、ALT、T-Bil等の上昇)食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘等心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
500g[ボトル]735g(2.5g×294包)[分包]210g(2.5g×84包)[分包]
主要文献請求先
大杉製薬株式会社 医薬情報部〒546-0035 大阪市東住吉区山坂1-8-6TEL 06-6629-9058  FAX 06-6629-9070HP https://ohsugi-kanpo.co.jp/
製造販売業者等
製造販売元大杉製薬株式会社大阪市阿倍野区天王寺町南1-1-2