🩺医療漢方薬|検索・一覧

 

情報の出典・ご利用上の注意

本ページの医療用医薬品に関する情報は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に掲載されている電子化された添付文書をもとに、当サイトが情報を抽出・整理・表示したものです。

出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書

添付文書の改訂年月は、各製品について表示しています。

本ページの情報は、PMDAに掲載されている添付文書の内容をもとに作成していますが、情報の更新等により、PMDA掲載の最新情報と本ページの表示内容が異なる場合があります。

医薬品の使用・調剤等にあたっては、必ずPMDAに掲載されている最新の電子化された添付文書をご確認ください。最新の添付文書の記載を優先してください。

PMDA 医療用医薬品情報検索: PMDA 医療用医薬品情報検索

PMDA電子化添付文書の取込データ

オースギ柴胡加竜骨牡蛎湯エキスG

漢方名:柴胡加竜骨牡蛎湯 / メーカー:大杉製薬株式会社 / 改訂年月:2022-01

このページは、PMDAに掲載されている電子化された添付文書をもとに、当サイトが取り込んで構造化したデータを表示しています。原文XMLファイルそのものではありません。使用・調剤等にあたっては、必ずPMDAの最新の電子化された添付文書をご確認ください。

取込元ファイル:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/オースギ柴胡加竜骨牡蛎湯エキスG/180607_5200050D1027_2_07.xml

📄 添付文書データ

組成・性状
本剤は1日量7.5g中、下記生薬より抽出した水製乾燥エキス(柴胡加竜骨牡蛎湯エキス)3.4gを含有する。日局 サイコ5g日局 ハンゲ4g日局 ブクリョウ3g日局 ケイヒ3g日局 オウゴン2.5g日局 タイソウ2.5g日局 ショウキョウ1g日局 ニンジン2.5g日局 リュウコツ2.5g日局 ボレイ2.5g日局 ダイオウ1g乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム顆粒剤淡灰黄褐色~淡灰茶褐色SG-12特異なにおい辛く、やや苦い
効能・効果
精神不安があって、どうき、不眠などを伴う次の諸症:高血圧の随伴症状(どうき、不安、不眠)、神経症、更年期障害、小児夜なき
用法・用量
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。ダイオウを含む製剤との併用には、特に注意すること。ダイオウの瀉下作用には個人差が認められるので、用法及び用量に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
下痢、軟便のある患者これらの症状が悪化するおそれがある。著しく胃腸の虚弱な患者食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢等があらわれることがある。著しく体力の衰えている患者副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。本剤に含まれるダイオウの子宮収縮作用及び骨盤内臓器の充血作用により流早産の危険性がある。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤に含まれるダイオウ中のアントラキノン誘導体が母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。間質性肺炎(頻度不明)咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常等があらわれた場合には、本剤の投与を中止し、速やかに胸部X線、胸部CT等の検査を実施するとともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。また、咳嗽、呼吸困難、発熱等があらわれた場合には、本剤の服用を中止し、ただちに連絡するよう患者に対し注意を行うこと。肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)AST、ALT、Al-P、γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。過敏症消化器頻度不明発疹、発赤、瘙痒、蕁麻疹等食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢等
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
500g[ボトル]735g(2.5g×294包)[分包]210g(2.5g×84包)[分包]
主要文献請求先
大杉製薬株式会社 医薬情報部〒546-0035 大阪市東住吉区山坂1-8-6TEL 06-6629-9058  FAX 06-6629-9070HP https://ohsugi-kanpo.co.jp/
製造販売業者等
製造販売元大杉製薬株式会社大阪市阿倍野区天王寺町南1-1-2