情報の出典・ご利用上の注意
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出典:PMDA掲載の医療用医薬品電子化添付文書
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PMDA電子化添付文書の取込データ
オースギ半夏厚朴湯エキスT錠
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取込元ファイル:pmda_my_sgml_xml_20260903/SGML_XML/オースギ半夏厚朴湯エキスT錠/180607_5200122F1024_3_03.xml
📄 添付文書データ
組成・性状
本剤は1日量12錠中、下記生薬より抽出した水製乾燥エキス(半夏厚朴湯エキス)1.4gを含有する。日局 ハンゲ6g日局 ブクリョウ5g日局 コウボク3g日局 ソヨウ2g日局 ショウキョウ1g結晶セルロース、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、黄色5号、青色1号、赤色3号淡褐色のフィルムコーティング錠約9.0mm約5.4mm約310mgSG-16T
効能・効果
気分がふさいで、咽喉、食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症:不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声
用法・用量
通常、成人1日12錠を2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
特定の背景を有する患者に関する注意
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。過敏症肝臓頻度不明発疹、発赤、瘙痒等肝機能異常(AST、ALT等の上昇)
取扱い上の注意
本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
包装
1,176錠(4錠×294包)[分包]336錠(4錠×84包)[分包]
主要文献請求先
大杉製薬株式会社 医薬情報部〒546-0035 大阪市東住吉区山坂1-8-6TEL 06-6629-9058 FAX 06-6629-9070HP https://ohsugi-kanpo.co.jp/
製造販売業者等
製造販売元大杉製薬株式会社大阪市阿倍野区天王寺町南1-1-2